カラダに占める脂肪の割合です。
体脂肪は活動エネルギー源になるだけでなく、
体温を保つ、外的衝撃から体を守る、
皮膚に潤いを与える、滑らかなボディーラインを形作る、
正常なホルモンの働きを保つなどの役割があります。
しかし、体脂肪率が高すぎると高脂血症、
高血圧、糖尿病などの生活習慣病の原因になります。
子供の肥満も成人と同様に
高脂血症、高血圧、糖尿病といった
さまざまな健康障害を引き起こすおそれがあります。
また、子供の肥満の多くが
成人肥満へ移行するという報告もあります。
子供のうちから
適切な体脂肪率の維持を心がけましょう。
出典:http://www.yokohamabc.co.jp/diet_course/
☆成長期の無理なダイエットはやめましょう☆
子供は大人と違い、
身長、体重、筋肉、骨といった体組成が
ダイナミックに成長する大切な時期です。
その時期に欠食や、
極端な食事制限などの
無理なダイエットを行うと、
必要な脂肪、筋肉、骨が増えていきません。
脂肪が少ないと
女性ホルモンの分泌に異常が起こり
月経がとまってしまうこともあります。
自分自身のカラダを知り、
栄養バランスの取れた食事、
適度な運動といった規則正しい生活習慣を
身につけることが大切です。
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