最近の体脂肪計は本当にいろいろと
体の内部を測ることができます。
骨量まで測ることができるとはすごいですね。
では、骨量とはなんでしょうか。
骨量とは骨全体に含まれる
ミネラル(カルシウムなど)の量を意味します。
正しくは「骨塩量」といいますが、
一般的には「骨量」と言う表示がされています。
骨はなにも変化しないように見えますが
実は活発な新陳代謝をくり返しています。
出典:http://www.eisai.jp/diseases-and-symptoms/osteoporosis/より
そしてカラダが必要とする
カルシウムを供給したり、
常に新しい骨をつくりだしたりしているのです。
骨は筋肉との関係が強い組織です。
やせ過ぎや運動不足は
骨量減少につながります。
適度な運動と食事によって
筋肉と骨を一緒に維持・増進してまいりましょう。
☆骨量は、成長期に蓄える☆
骨量は筋肉量と同様、
成長とともに増え、
特に思春期ごろ急激に増加し、
20才ごろにピークを迎え、
その後、維持期を経て、
徐々に減少する傾向にあります。
骨量が増加する成長期に、
十分に骨量を増やし、
最大骨量を高めておくことが大切です。
成長期に無理なダイエットを行うと、
十分な骨量が蓄えられず、
将来、すかすかな骨になってしまう危険があります。
成長期以降もカルシウム摂取を心がけ、
適度な日光浴や継続した運動を行い
骨量の維持に努めましょう。

出典:http://koseiren.ja-shimane.gr.jp/sanpo-112.htm