体脂肪計 内臓脂肪とは

体脂肪計といえば

やっぱり体脂肪率ですよね。

体脂肪計の基本事項ともいえる

普通の体脂肪よりも

内臓脂肪とは

腹腔内の内臓のすき間に付く脂肪で、

皮下脂肪よりも生活習慣病の起因と言われています。

そのため、

内臓脂肪の状態をチェックすることは、

生活習慣病を予防する上で大切な目安となります。

判定によっては対策も必要ですよ。
内臓脂肪 メンズエステ
出典:http://www.at-mens-esthe.com/1575/


☆やや過剰

適度な運動を心がけ、カロリー制限を行い、

標準レベルを目指しましょう。



☆過剰

積極的な運動や

食事制限による減量が必要です。


体脂肪計 骨量について



最近の体脂肪計は本当にいろいろと

体の内部を測ることができます。

骨量まで測ることができるとはすごいですね。

では、骨量とはなんでしょうか。


骨量とは骨全体に含まれる

ミネラル(カルシウムなど)の量を意味します。

正しくは「骨塩量」といいますが、

一般的には「骨量」と言う表示がされています。

骨はなにも変化しないように見えますが

実は活発な新陳代謝をくり返しています。

骨吸収 古くなった骨は、新しい骨と入れ替えるために破壊されます。骨形成 新たに骨を成形して、壊された部分を埋めます。
出典:http://www.eisai.jp/diseases-and-symptoms/osteoporosis/より


そしてカラダが必要とする

カルシウムを供給したり、

常に新しい骨をつくりだしたりしているのです。

骨は筋肉との関係が強い組織です。

やせ過ぎや運動不足は

骨量減少につながります。

適度な運動と食事によって

筋肉と骨を一緒に維持・増進してまいりましょう。



☆骨量は、成長期に蓄える☆

骨量は筋肉量と同様、

成長とともに増え、

特に思春期ごろ急激に増加し、

20才ごろにピークを迎え、

その後、維持期を経て、

徐々に減少する傾向にあります。

骨量が増加する成長期に、

十分に骨量を増やし、

最大骨量を高めておくことが大切です。

成長期に無理なダイエットを行うと、

十分な骨量が蓄えられず、

将来、すかすかな骨になってしまう危険があります。

成長期以降もカルシウム摂取を心がけ、

適度な日光浴や継続した運動を行い

量の維持に努めましょう。
元気な骨















出典:http://koseiren.ja-shimane.gr.jp/sanpo-112.htm

体脂肪計 筋肉とは

自宅で安全に筋肉を大きくするトレーニング方法力強い男性の象徴としてもお馴染みの

筋肉!






出典:http://www.inakablog.com/muscle222/

文章で表記すると次のようになります。

筋肉とは

姿勢を保ったり、

心臓を動かしたりしている組織です。

筋肉には体温を保ったり、

カラダを動かしたりするための

エネルギーを作る工場という大切な役割もあります。

本機で表示される筋肉量は、

骨格筋、平滑筋(内臓など)と水分量を含んだ値です。





☆筋肉量は、年齢や性別によって異なります☆


筋肉量は、統計的に見ると

成長とともに20才ごろまで増加し、

その後、維持期を経て徐々に

減少する傾向があります。

成長期は筋肉量が急激に増加する大切な時期です。

バランスのとれた食事と

身体活動量をふやすようにしましょう。

健常な成人においては筋肉量が減ると

エネルギー消費も減るため、

脂肪が蓄積されやすくなり、

生活習慣病などの原因にもなります。

記事番号:16577/アイテムID:434912の画像
出典:http://3.bp.blogspot.com
中高年以降も、

日常生活の中に適度な運動を取り入れ、

継続し、筋肉量の減少を防止するよう心がけましょう。

体脂肪計 体脂肪率とは

当たり前ですが、体脂肪率とは

カラダに占める脂肪の割合です。

体脂肪は活動エネルギー源になるだけでなく、

体温を保つ、外的衝撃から体を守る、

皮膚に潤いを与える、滑らかなボディーラインを形作る、

正常なホルモンの働きを保つなどの役割があります。

しかし、体脂肪率が高すぎると高脂血症、

高血圧、糖尿病などの生活習慣病の原因になります。

子供の肥満も成人と同様に

高脂血症、高血圧、糖尿病といった

さまざまな健康障害を引き起こすおそれがあります。

また、子供の肥満の多くが

成人肥満へ移行するという報告もあります。

子供のうちから

適切な体脂肪率の維持を心がけましょう。


体脂肪率判定基準
出典:http://www.yokohamabc.co.jp/diet_course/



☆成長期の無理なダイエットはやめましょう☆

子供は大人と違い、

身長、体重、筋肉、骨といった体組成が

ダイナミックに成長する大切な時期です。

その時期に欠食や、

極端な食事制限などの

無理なダイエットを行うと、

必要な脂肪、筋肉、骨が増えていきません。

脂肪が少ないと

女性ホルモンの分泌に異常が起こり

月経がとまってしまうこともあります。

自分自身のカラダを知り、

栄養バランスの取れた食事、

適度な運動といった規則正しい生活習慣を

身につけることが大切です。

イラスト


体脂肪計 BMIとは

体脂肪計でお馴染みの【BMI】とはご存知でしょうか?

「Body Mass Index」の略で、体格を表す指数です。

国際的にも広く普及しカラダの中に

占める脂肪量との相関が高いことから

日本肥満学会が肥満の判定基準の統一を

目指し提言しています。

BMIは体重(キログラム)を
身長(メートル)の二乗で割った値です。


BMIとは
BMI=体重(kg)÷身長(m)2


疾病率が最も少ない、理想的なBMI値は「22」とされています

このことから、あなたの身長に対する理想的な体重は

次の式で求めることができます


理想体重(kg)=22.0×身長(m)2


出典:http://www.medicalnewstoday.com


BMIだけではわからない“かくれ肥満”

BMIは、身長と体重から求める値で、

簡単に肥満度を知る目安になりますが、

体重は標準でも、実は脂肪が多い

“かくれ肥満”も存在します。

同じ身長、同じ体重の

AさんとBさんでは同じBMIになりますが、

体脂肪率で判定すると

二人の結果が異なることがあります。

体重の変化と同時に、筋肉質なのか、

脂肪が多いのかをチェックすることも大切です。


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出典:http://moteco-web.jp/diet/20915